9/18 秋彼岸法要


●9/18 秋彼岸法要●
〜みんなで泣いた日〜
球磨村にある実家のお寺 雲泉寺
7/4 の豪雨災害で、250世帯のお檀家さんのうち、80世帯が、自宅の全壊〜半壊で被災
被災者は、避難所暮らし、もしくは、親戚の家に身を寄せ生活しています。
日中は、片付けなどで、自宅に戻る方もいますが、夜は、避難所などへ帰られるため、ほとん人がおらず、ゴーストタウン状態
8月の、お施餓鬼法要は中止
今回の彼岸法要も開催するかどうか、かなり悩みましたが、被災して亡くなった方々のご供養も含めて決行することになりました。
日常生活さえ、ままならない中、参加する方は、ほとんどいないのでは・・とおもいましたが・・
部屋に入り切れないくらい、沢山の方々が参拝されました。
姉が、最後に、今回の被災に関して、ボランティア活動をされてる方の活動を、ぜひ、ご紹介したいとのことで、挨拶しましたが・・・
冒頭から、泣いてしまい、声が詰まらせながらの挨拶
7年前に、父が亡くなったときの親族代表挨拶でも、気丈で泣くことなんてなかったのに・・・
気が強くて、負けず嫌いの、姉ちゃんが、みんなの前で泣くのを初めてみました。
そして・・・
被災されても、底抜けに明るくされてた方も、泣いてました。
お檀家さんも、姉も、私も、みんな泣きました・・
被災して2ヶ月・・
絶望感に打ちひしがれながらも、必死に目の前のことをやってきた2ヶ月
今日、張り詰めた糸が、プツンと切れたような、そんな感じでした。
みんなで泣いたら、そのあとは、なんだかすっきりしました。
感情を押し殺すことなく、おもいきり爆発させることも、時に必要だと痛感です。
涙は、浄化につながりますね・・・
絶望的な現地の状況から、私達を救ってくださったたのは
ボランティアの方々の存在です💡
被災した後、いったいどこから手をつけたらよいのか、どんなサポートをしたらよいか、全くわからない中、真摯に相談にのり、被災者と、猛暑の中、泥だらけになりながら片付けしてくださったり、多忙な中、沢山の物資を、毎週のように届けてくれたり、送ってくれたり・・・
ボランティアの方々がいなければ、今頃、二次災害で、被害を被った方が、もっと沢山でていたとおもいます。
今日は、球磨村に定期的に、物資搬入をしてくださる活動をきれめなくしてくださってる方の1組、ゴリバスチームの 緒方 千奈さんはじめ、メンバーさんも挨拶してくださいました。
ご多忙な中、本当にありがとうございました🙏
人吉球磨地区、まだまだ、生活再建は時間がかかりますが、沢山のサポートしてくださる方々のおかげで、一歩づつ前進しています。
まずは、被災された方々が、生活基盤が安定すること・・・
一歩づつ、少しづつ、やれることを、やれるだけ💪

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